【家出調査の方法とその内容とは】

大切な人の家出や行方不明に気付いたら……

家出調査で重要なのは、初動です。

家出が発生してから、時間が経つにつれて、

家出人の安全や生存率は次第に下がってしまいます。

 

そのため、家出が発覚した場合は、

すみやかに適切な行動を取ることが重要です。

ここでは、どのような行動を取ればいいかをご紹介いたします。

 

家出調査は初動が大切。その方法とは?

家出調査の初動が大切なのは、平成29年6月に警察庁生活安全局生活安全企画課から発表された「平成28年らおける行方不明者の状況」の「5 所在確認状況」の「(2)所在確認の態様、期間」の表からも明らかです。

 

引用:平成28年における行方不明者の状況」の「5所在確認状況」の「(2)所在確認の態様、期間」の表からも明らかです。

 

平成28年における行方不明者の状況」の「5 所在確認状況」の「(2)所在確認の態様、期間」の表

 

上記の表からもわかるように、失踪当日の発見数が一番多く、2日~7日が次いで発見数が多くなっています。ですが、8日を過ぎてからは、発見数が10分の1までに落ち込んでしまいます。このことからも、日にちが経つにつれて、家出人の発見数は徐々に減っていくことがわかります。

 

1.警察に依頼する家出調査~警察に行方不明者届を出す~

まず、最初にやるべきことは警察に届けることです。

警察に届けることで、事件に関与している場合の照合や服装が似た人物が発見された場合、迅速に対応してもらうことが出来ます。

また、通話履歴や発信源など警察にしか開示されない情報もあるため、必ず警察に届けるようにしましょう。

「平成28年における行方不明者の状況」の「5 所在確認状況」の「(2)所在確認の態様、期間」の表からもわかるように、当日~1週間の間に家出人が見つかることが多いため、家出や失踪がわかったら、すぐに行方不明者届を出すことが重要です。

警察に届け出る場合は、家出人が行方不明となったときの住所地を管轄する警察署に相談します。しかしながら、遠方に住んでいる家出人の捜索願を出したい場合は、提出する人の住所地を管轄する警察署に相談することもできます。

 

2.自分たちで探す家出調査~心当たりを探す~

警察に捜索願を出し、自分で家出人を探す場合は、心当たりを探しましょう。

家出人の立場や年齢により。行き先が異なるため、探す場所は異なります。

 

たとえば……

子ども(未成年)が家出をした場合……友達の家よく遊びに行く場所など

子ども(若年者)が家出をした場合……友達の家恋人の家など

夫や妻、子ども(成人)が家出をした場合……ネットカフェ安宿ホテルなど

認知症の家族が家出をした場合……いつも行っている場所思い出のある場所お墓など

 

このように、家出人が行きそうな場所を中心に探します。

家出人の所持金によっても、行ける場所は異なりますのでおおよその所持金を把握しておくことも大切です。

心当たりを探しながら、家出人に電話をはじめ、メールや無料通話アプリで連絡を取り続けましょう。

 

3.探偵事務所に依頼する家出調査~プロによる家出調査~

探偵事務所に依頼をすると、費用が心配ではないでしょうか?

しかし、心配はいりません。

探偵事務所によっては、無料相談を受け付けています。

まずは、無料相談を利用しましょう。

家出にはさまざまなケースがあるため、プロの視点から家出調査について、アドバイスをもらうことは家出調査をする上で確実にプラスになります。

また、無料相談をするときに、料金体系やどのような調査を行ってもらえるかをきちんと確認することも忘れないようにしてください。

無料相談で調査方法や費用に納得した場合は、そのまま、探偵事務所に家出調査を依頼すると良いでしょう。

 

家出調査のために重要なのは「原因の考察」です

家出調査のために重要なもののひとつに「原因の考察」があります。

まず、家出人が家出前に話していたことや家出人の行動などを思い出しましょう。

主に、家出の原因となることは、大きく分けて8つあります。

 

金銭トラブル

ギャンブルによる借金や会社のお金の横領(仕事関係にも含まれます)などがこれに当たります。借金を返せなくなったことで逃げるために家出をします。

 

仕事関係

勤めている会社がブラック企業であったり、会社でパワハラを受けていたり、仕事でミスをしたことで怒られたりして、会社が嫌になり出勤せずにそのまま姿をくらましてしまうことがあります。特に新卒採用で就職した1年目の頃に家出をしてしまう人が多い傾向がうります。

 

浮気・不倫関係

浮気や不倫が原因の家出には、2パターンあります。

1つめは、家出人が不倫をしており、不倫相手と逃避行してしまうパターンです。

2つめは、家出人の婚姻者が不倫をしており、そのことに耐えられず、家出をしてしまうパターンです。

 

夫婦喧嘩

夫婦の場合にしか当てはまりませんが、夫婦喧嘩により、家にいづらくなったり、怒りが収まらなかったりして、家出をしてしまうことがあります。プチ家出の場合が多いですが、喧嘩の内容などによっては、長期の家出も考えられるため、その場合はきちんと家出調査を探偵事務所に依頼する必要が出てきます。

 

学校関係

学校でいじめられていたり、部活やサークルなどの人間関係が上手くいっていなかったりすることに悩み、学校に行きたくなくなって家出をしてしまうことがあります。

 

留年・就活関係

単位が足りず留年が決まってしまったり、就活が上手くいかずなかなか就職先が決まらなかったりしたときに、親に言い出せなかったり、思いつめたりして、家出をしてしまうことがあります。

 

事件に巻き込まれている

家出をする理由が見当たらない場合、事件に巻き込まれている可能性があります。

日頃の交友関係やSNSでのやりとりなどから、事件性があるかをできる限り探りましょう。事件に巻き込まれている場合は一刻を争いますので、そのことも警察にしっかり伝えることが重要です。

また、事件の加害者となっている場合もあります。その場合は、つかまらないように逃げているため、遠くに逃げている可能性も視野に入れる必要があります。

 

事故に遭ってしまった

家出ではなく、事故に巻き込まれて帰って来られなくなっていることも考えられます。

また、家出後に事故に遭ってしまったことも考えられます。

記憶を失くしてしまったり、死亡してしまったりする可能性があるので、早急に家出調査をしましょう。

 

自分でできる家出調査の方法とは?

家出調査では、警察や探偵事務所などのプロの力を借りることも大切です。

しかしながら、自分たちでできることをすることもまた重要です。

 

本人に連絡する

家出に気が付いたら、家出人のスマホに連絡をしましょう。

電話やメール、無料通信アプリなど、普段連絡するときに利用しているものに連絡を入れます。無料通アプリであれば、家出人が読むことによって、既読がつきます。既読がつくということは、生きているということです。生存確認の一助として使用することができるでしょう。また、家族が必死に探していることを知ることで、家出人が帰ろうと思うことがあるため、連絡をし続けることは大切です。

 

家出人の部屋で手がかりを探す

家出人の部屋に手がかりが残されている可能性があります。

たとえば、書き置きや遺書、パンフレットなどがこれにあたります。これらがある場合は、それを元に探すことができます。書き置きに行き先が書いていることもありますし、「死ぬつもりはない」などの言葉が残されていることもあります。どのような意思を持って、家出をしているか知るために有効です。

遺書の場合は、早急に対処する必要がありますので、すぐに警察に届け出を出しましょう。パンフレットの場合は、行き先を決めるためにもらってきていることがあります。パンフレットが複数ある場合にもすべてを保存し、警察に行方不明者届を提出するときや探偵事務所に依頼するときに伝えるようにしましょう。

また、何を持ち出して、家出しているかを調べることも重要です。持ち出しているものによって、行き先が遠いか近いか判断する材料にもなります。このとき、所持金の確認ができればしましょう。キャッシュカードだけを持ち出し、通帳が残されている場合は、通帳記入をすることで、店番号が記載される銀行などであれば、家出人がお金を引き出した場所がわかるため、大きな手がかりとなります。

 

パソコンの履歴を確認する

家出人がパソコンを置いていっている場合は、履歴を確認することで、行き先の目途が立つ可能性があります。突発的な家出ではなく、計画的な家出の場合は、どの電車に乗り、どこに宿泊するかなどを調べている可能性があります。おおまかな行き先がわかれば、早期解決のきっかけにもなります。

このとき、パソコン立ち上げと同時にSNSのログインページが開くことがあります(本人の設定によります)。SNSにログインをすれば、行き先などの情報が得られるかもしれませんが、ログインしたことが通知として本人筒抜けになってしまうと、行き先を変更されてしまうことも考えられるため、ログインをするのは基本的にやめた方が良いでしょう。SNSを確認する場合は、本人に気づかれない方法をとることが重要です。

 

友達や知人に連絡する

家出人の友達や知人を知っている場合は、直接、家出人が失踪したことを伝え、連絡があった場合、教えてもらえるようにすると良いでしょう。また、家出人が最近何かに悩んでいなかったか、どこかに行こうとしていなかったかなどの確認も忘れずにしましょう。

ただし、友達や知人が家出の協力者である場合もあるので、連絡するときは注意が必要です。

 

SNSなどインターネットで情報を拡散する

TwitterやFacebookなどのSNSを活用し、家出人を探す方法もあります。

しかしながら、一度、インターネットで拡散されてしまった情報は基本的に消すことはできません。ですから、個人情報や家出をしてしまったことなどをSNSにあげ、拡散してしまうと今後もその情報が家出人とその家族につきまとうことになります。そのため、事件性がある場合や命に関わる場合など、状況を見てSNSを使用するようにしましょう。SNSの使用について迷ったときは、警察や探偵事務所などプロに相談してから使用した方が良いかもしれません。

 

インターネットで家出人の名前を検索する

家出人の名前を検索することで、本人のSNS(TwitterやFacebook、instgramなど)が検索に引っかかり、行き先の手がかりになることがあります。MMD研究所とマカフィーの調査によると、高校生と大学生の約半数がTwitterを本名で利用しているとされています(参考:ITmedia ので、情報を得られる可能性が高いです。ただし、社会人以上の場合は、Twitterを本名で行っている可能性は低いので、検索で引っかかる可能性は低いと言えるでしょう。ひとつのSNSを見つけることができれば、芋づる式にほかのSNSも見つかる可能性があります。

また、友達や知人のSNSなどに本人の名前が書かれている場合は、検索で引っかかるため、居場所の手がかりとなる可能性があります。

 

家出人が行きそうな場所を探す

家出人が行きそうな場所は、未成年と成人によって分かれます。

これは金銭的な余裕などによって異なるのですが、友達の家や彼氏・彼女の家、カフェやファミレスなど共通している場所もあります。

異なる場所は、

未成年の場合……ゲームセンター、公園など

成人の場合……シティホテルやカプセルホテル、サウナやスーパー銭湯、車(車中泊)など

未成年の場合は、インターネットカフェやマンガ喫茶に泊まることはできません。そのため、宿泊することを考えると、誰かの家である可能性が高くなります。

反対に、成人の場合、宿泊可能場所が多いため、所持金や家出人の生活スタイルなどによってその場所を特定する必要があります。

 

地元情報紙やフリーペーパーに情報を掲載する

地元情報紙やフリーペーパーを活用する方法があります。

これらには、読者が広告を出せるスペースがあるので、そこに家出調査の情報を出すことができます。

これは、初動が遅れてしまったときなどに有効であるとされています。

 

チラシを配布する

チラシ配布する方法があります。これは、街頭での配布及びポスティングを指します。ただし、家出人に自分を探していることに気付かれてしまうと、近所にいても遠くに行ってしまうことがあるため、チラシの配布は慎重に行うことが必要です。ただし、認知症の家出の場合は、有効であるとされています。

 

行方不明者届を提出

行方不明者届を出せる警察署は、

・行方不明になったときの住所を管轄する警察署

・行方不明になったときにいた場所を管轄する警察署

・行方不明者届を提出する家族の住所を管轄する警察署

の3箇所です。

上記3箇所の警察署のうち、行方不明者届を出しやすい警察署に行きましょう。

 

また、行方不明者届の提出についてわからないことがあれば、警視庁の場合、「行方不明者相談電話」で相談することができます。また、面談での相談もすることができるので、どうして良いかわからない場合は、悩むことに時間を割くのではなく、すぐに相談するようにしましょう。

⇒ 警視庁行方不明者相談のご案内ページ

( 東京都以外の市町村に関しては、各自治体の警察担当にお問い合わせください。)

警察が行う家出調査とは?

家族の家出がわかったら、家出調査のために警察で行ってくれることには大きく分けて、4つあります。

 

一般的な発見活動

日頃の警察活動において、行方不明者の発見活動をしてくれます。

 

第一節 一般的な発見活動

(警察活動を通じた行方不明者の発見活動)

第十二条 警察職員は、警ら、巡回連絡、少年の補導、交通の取締り、捜査その他の警察活動に際して、行方不明者の発見に配意するものとする。

(行方不明者照会)

第十三条 警察本部の行方不明者発見活動を担当する課(隊その他課に準ずるものを含む。)の長又は警察署長は、行方不明者の発見のため必要があると認めるときは、警察本部長(方面本部長を除く。)を通じて、行方不明者照会(警察庁生活安全企画課長に対して、第八条第三項の規定により保管する記録のうちから必要な記録を検索し、該当する記録に係る情報を提供するよう求めることをいう。)を行うことができる。

2 警察庁生活安全企画課長は、前項の規定による行方不明者照会を受けたときは、直ちに第八条第三項の規定により保管する記録を検索し、その結果を回答しなければならない。

(行方不明者に係る資料の公表)

(引用:電子政府の総合窓口(e-Gov

 

公開捜査

事件性がある場合は、公開捜査に切り替えられることがあります。

公開捜査とは、「警察が犯人の写真や事件の大略を公表して、情報収集に対する民間の協力を求めて行う捜査」(引用:コトバンク デジタル大辞泉の解説)のことを言います。家出調査の場合は、犯人の写真ではなく、家出人の写真を公表することになります。

 

鑑識による捜査

事件性がある場合は、鑑識による捜査が行われることがあります。

この場合、家出人の血痕が残っているなどの事件性があるなど条件によります。

 

警察犬による捜査

事件性がある場合は、家出人の遺留品を元に警察犬での捜査が行われることがあります。

 

また、警察に家出調査を依頼した場合、情報共有がなされ、発見につながりやすくはありますが、事件性が低いと考えられる案件のときには、積極的な捜査を行ってもらえないことがあります。

これは、「特異行方不明者でないと積極的に動けない」という事情があるからです。

行方不明者と特異行方不明者の定義及び違いをご説明いたします。

※行方不明者とは……※

第二条 この規則において「行方不明者」とは、生活の本拠を離れ、その行方が明らかでない者であって、第六条第一項の規定により届出がなされたものをいう。

(行方不明者発見活動の基本)

(引用:電子政府の総合窓口(e-Gov

 

また、行方不明者届が出されていない場合でも、

第五章 雑則

(行方不明者届がなされていない場合等の特例)

第三十条 警察署長は、行方不明者届がなされていない場合又は行方不明者届をしようとする者が第六条第一項各号に掲げる者でない場合であっても、生活の本拠を離れその行方が明らかでない者のうち、第二条第二項各号のいずれかに該当すると認められるもの、他の法令に基づき行方の調査等を求められたものその他特に必要があると認められるものについて、この規則による措置をとることができる。

(引用:電子政府の総合窓口(e-Gov

と定義されています。

 

※特異行方不明者とは……※

特異行方不明者とは、「行方不明者発見活動に関する規則」において定義があります。

 

2 この規則において「特異行方不明者」とは、行方不明者のうち、次の各号のいずれかに該当するものをいう。

一 殺人、誘拐等の犯罪により、その生命又は身体に危険が生じているおそれがある者

二 少年の福祉を害する犯罪の被害にあうおそれがある者

三 行方不明となる直前の行動その他の事情に照らして、水難、交通事故その他の生命にかかわる事故に遭遇しているおそれがある者

四 遺書があること、平素の言動その他の事情に照らして、自殺のおそれがある者

五 精神障害の状態にあること、危険物を携帯していることその他の事情に照らして、自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがある者

六 病人、高齢者、年少者その他の者であって、自救能力がないことにより、その生命又は身体に危険が生じるおそれがあるもの

(引用:電子政府の総合窓口(e-Gov

 

このように、行方不明者とは異なり、特異行方不明者は事件や事故に巻き込まれていたり、そのおそれがあったりする行方不明者のことを指します。

 

探偵事務所が行ってくれる家出調査とは?

探偵事務所によっては、家出調査に長けています。そのため、多くの調査を方法を持っており、家出人を見つけてくれる割合も非常に高いです。

では、探偵事務所に依頼をすると、どのような調査をしてもらえるのでしょうか?

探偵事務所により、違いはあるのでここでは一例をご紹介いたします。

 

関連人物のピックアップ

残された手がかり(家族が持ち込んだ情報)を元に家出人の人間関係及び家出に関連している可能性のある人物のピックアップを行います。

 

聞き込みを行う

家出人が家出をしている可能性のある場所に出向き、近所の人や近隣の店舗の従業員などに聞き込み調査を行います。

また、探偵事務所によっては、家出調査を頻繁に請け負っており、独自の情報源を持っていることもあります。

 

ドローンを使用した調査

調査員が足を踏み入れられない場所(崖の下など)は、小回りが利くドローンを使用して捜索を行います。また、空き家などに家出人がいる可能性がある場合は、近付いてばれないようにドローンを使用することもあります。

 

警察犬による調査

警察犬として訓練された行方捜索犬による調査をしている探偵事務所もあります。行方捜索犬は嗅覚が鋭いため、人間では気づけない家出人の行き先の手がかりを見つけられることがあります。

 

探偵事務所の料金体系とは?

探偵事務所による家出調査の料金体系は厳密な規定がないため、それぞれ探偵事務所によって設定が異なります。料金体系には、「時間制」・「パック制」・「成功報酬制(完全成果型)」などがあります。

ただし、法律で見積り金額を出すことは決まっているので、見積り金額を出さない探偵事務所に依頼するのは避けましょう。

また、さまざまな料金体系がありますが、最終的に必要となる費用には、さほど差はないので、調査内容で依頼する探偵事務所を選ぶことが大切です。

 

探偵事務所の無料相談の方法とは?

探偵事務所にもよりますが、探偵事務所が行っている無料相談には、

 

  1. 電話
  2. チャット
  3. メール(お問い合わせフォーム)
  4. LINEの公式アカウント

 

の4種類がありますので、ご自分に合った方法で相談をしましょう。

24時間対応している探偵事務所であれば、夜中や早朝など家出に気がついた場合でも、すぐに対応してもらうことが可能です。

このとき、通話料が無料であったり、匿名での相談も受け付けていたりするなど、相談者のことがきちんと考えられている探偵事務所を選ぶと良いでしょう。

 

探偵事務所に無料相談するときに提供した方が良い情報とは?

探偵事務所に無料相談をするときには家出人の情報が必要です。

必要な情報とは……

 

  1. 家出人の名前
  2. 家出人の年齢(生年月日)
  3. 家出人の住所(現在の住所や過去の住所)
  4. 家出人の所有車両のナンバーと車種
  5. 家出人の携帯電話の番号
  6. 警察へ捜索願の有無
  7. 家出人の家出時の服装(特に靴は履き替えないため、重要)
  8. 家出をした時期
  9. 家出の経緯
  10. 家出の理由(家出人の書置きがあれば、その内容)
  11. 家出人の交友関係
  12. 家出人が現在所持していると思われるもの(携帯電話やキャッシュカードなど)
  13. 家出人の所持金

 

これらをわかる限りで良いので、まとめておくと、相談をスムーズに行うことが出来ます。

また、詳しい情報があればあるほど、家出調査をしやすくなり、費用が比較的安くおさえられることもあるので、出来る限りの情報を提供すると良いでしょう。

 

まとめ

このように、大切な人の家出に気が付いたら、すぐに行動することが重要です。

自分で探すことも必要ではありますが、警察や探偵事務所など家出調査のプロの力を借りることで、家出人を発見出来る可能性を上げましょう。

探偵事務所は無料相談もあるため、できる限り、家出から時間をあけずに相談すると良いでしょう。

 

自信で探す場合などと比較しての料金相場などは、こちらを参考にして見て下さい。

家出調査に必要な費用とその相場とは?
2018-04-08 00:11
家出調査を探偵事務所に依頼するときに気になるのが、 「どのくらいの費用がかかるのか?」 ということではないでしょうか?   家出調査を行う探偵事務所によって、料金体系は異なります。...

 

 

⇒⇒⇒ 家出人をより早く見つける方法はこちら