お年寄りの家出 どんな場所で見つかる?

お年寄り・認知症の家出 どんな場所で見つかる?

おばあちゃんお年寄りやある程度の高齢の方が
家出をした場合には、
どんな場所で見つかることが多いのでしょうか。

 

お年寄りの家出で最悪のケースを避けるために

まずお年寄りの場合は
家を出る原因は様々な可能性が考えられます。

事故
もっとも最悪なケースでは

行き倒れになっていたり
交通事故や誘拐などに巻き込まれている

可能性あります。

 

 

特に、失踪する前兆が見られない
お年寄りの場合は
何かしらに巻き込まれている可能性もあります。

 

その場合には、同居の家族の方は
警察に連絡を入れたり

またご近所の方が気づいた場合には
ご家族に連絡を取るか、

または町会などを通じて
警察に連絡を入れるのでも良いでしょう。

 

お年寄りの家出の行先はどこが多いのか

最近のお年寄りは、非常に元気で活発です。

茶飲み仲間から、恋仲に発展した
知人宅に上がりこんでいたり、

また嫁など家族と折り合いがつかず
出て行くこともあります。

お年寄りの家出は、隠れる場所として
宿泊施設を利用するのではなく、

近場の友人宅にお邪魔している
可能性が高いのが特徴
です。

交友関係を素早く洗い
どこに居るかを特定しましょう。

 

 

お年寄りの家出人を見つけた後は・・・

家出人の所在を確認した以降は
単に戻れと言うだけでは不十分
です。

家出人の心理を踏まえ、
感じていた不満や家族同士のトラブルなどを
どのように解決すればよいのか、
前向きに話し合いをすることも重要
になります。

とはいえ、お年寄りの場合
心理的に意固地になり
自身の主張を曲げない方もいらっしゃいます。

そこは、家族のことですので周りの方からも妥協をしつつ
元の関係に戻れるよう話し合いをしてみましょう。

認知症の高齢者はどこで見つかることが多い?

認知症の高齢者が家出をした場合には、
意外にも、身近なところであったり
かつて家出人自身がすんでいたり
利用していた施設などで見つかることが多く
なります。

例えば、普段からよく使っている
店や病院などの施設や、


買い物で利用したことがある

広い商業施設で迷子のように
歩き回っているケースがあります。

また、以前に住んでいた家の近隣や、
亡くなった配偶者との思い出の場所
訪れているケースもよくあります。

認知症の高齢者は
ご自身の心理については
自覚していないことがほとんどです。

また、認知症の家出というと、
むやみやたらと歩き回るようなイメージもありますが、

以前の記憶を元に、
馴染みの所に向かうケースも多い
のです。

認知症の症状が出る前に
どのような所によく通っていたかを考えてみてください。

そして、その場所を探してみると
意外に早く見つけることができます。

ふらふら歩く癖のある認知症の高齢者の方は
一刻も早く身柄を押えることも重要です。

例えば、洋服などにGPS発信機を
忍ばせておくなどし、事件事故につながらないよう
事前に対策をすることも大切です。

⇒⇒⇒ 家出人をより早く見つける方法はこちら